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引っ越し:猫の災難 その弐 (の壱)

Category : ねこ
エトナ君の場合・・・

飛行機に何度も乗せられ、10時間以上の、
今考えれば、心臓病のことを知らなかったからできた、
という無謀この上ないことを 飼い主のために(?)に
乗り切ってきたエトナ君も、もう17歳・・・。
今回の引っ越しで、一番心配だったのは、エトナの搬送だった。

すっかりお世話になっている ねこの病院フェリス の
先生方に相談したら、精神安定剤や睡眠薬等の薬剤は
心臓負担を考えて ダメ。
とにかく搬送時間をできるだけ短くして、
酸素ボックスを引っ越し先で用意しておいて、
到着したら、高濃度酸素ボックスへ突っ込む!
ということしかない! となった。
搬送中は、市販の酸素スプレーみたいなのを数本用意して、
そのまま吹きかけると、びっくりしてパニックになるから、

ほら、シンナー吸うみたいに、レジ袋の中にスプレーして
吸わせるのよ! 

と、とってもわかりやすい(笑)アドバイス。
(実際にはこれはやらなかった。コンビニで売っていた
スプレーが、グレープフルーツ味だったから)

とりあえず、家具等の引っ越し後、猫が居られる場所を
確保して、レンタルの酸素ボックスも設置。
母と私の共通の友人2人お願いして、車2台で猫5匹搬送。
私は、エトナを抱いて助手席に、後ろには、
ココとるっぱをケージに入れて、
もう1台に、ディンとももこを乗せた。

夜中12時ちょい過ぎに出発。
この時間なら、高速使えば1時間ちょっとで到着できる。
エトナの心臓バクバクが起こらなければいいけど・・・

予想通り、15分もたずに心臓バクバク、
はぁはぁと開口呼吸が始まった。
その後、吐くし、粗相はしちゃうし、
これはもうお決まりの、車ストレスだ。
でも、ぐったりさ が今までと全然違って、
はっきり言って、私も、猫のことをほとんど知らない
運転手さえも、

もうダメだ・・・

と思ったぐらい。
とにかく、薬師台まで行って、ママに会おうね、なんて
声をかけながら、私自身も、もう覚悟を決めてエトナを抱いていた。

到着後、酸素ボックスへ突っ込む。

復活・・・
すごい、高濃度酸素。
バクバクがすぅ~っとおさまって、目もしっかりした。

すごい、すごいね~、エトがんばったね。

と、その日は安心したのだけど、
次なる、そしてその後続くエトナの災難は、
その翌日から始まった。

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mao

Author:mao
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バラ
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わたしのねこ達
etnaくん 永遠に17歳  
(天使になりました。
2008年2月28日)
cocoちゃん 永遠に18歳 
(天使になりました。
2010年5月21日)
luppaちゃん 永遠に14歳 
(ワクチン誘発性 線維肉腫:
悪性腫瘍 と戦って 戦って
戦い抜いて、2011年10月5日
一番かわいい天使になりました。
profile 写真は baby luppa♪)

2011年12月30日
新しい仲間が加わりました。
2011年9月22日生まれ
morphee ロシ男~♪
どうぞよろしく!

そして ... 2012年4月19日 に
女の子登場~♪
2012年1月23日 生まれ
スコっ娘 まりあ です。

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