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あと どのくらい

Category : ねこ
一昨日から、自力で水が飲めなくなった。
青木先生に往診で点滴をしてもらった。
シリンジで水を飲ませる。
流動食も、缶詰をどろどろにしたものから、
リキッドだけにした。

頭を上に持ち上げることができずに、
下を向いて歩く。足で踏ん張れないから、
次の動作まで時間がかかる。

それでも 歩いて オトイレに行こうとする。

今日の午後、少し、猫らしく歩くようになった。
頭があがった。

え、復活? 

と思ったのもつかの間、
倒れ込んだと同時に、どっと真っ黒なタール便がでた。

もう腸壁がボロボロなんだね。

エトナの9つ目の命は、まだがんばっています。
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引っ越し:猫の災難 その弐 (の弐)

Category : ねこ
エト酸素2

携帯カメラで撮影、酸素ボックスに入っているエトナ君


翌朝、ご飯を少し食べてはみたものの、後ろ足がヨタつく。
夕方には、数歩歩くと、ドタッと倒れてしまうようになった。
食欲もないし、かろうじて、おトイレまでがんばる、という感じ。

これは大変だ・・・

夜9時を過ぎて、以前お世話になった
動物夜間救急へ電話をする。
ドクターカーで来てくれるのだが、
都内、川崎市、さいたま市は
訪問エリアだったから、町田も大丈夫だろう・・・
しか~し、町田はエリア外だったのだ。
それでも、ドクターカーが3台ある日で、
空いていれば、多少遠くても対応してくれるそうだが、
あいにくこの夜は1台お休み・・・。
歩けないことで、血栓を心配したのだが、足は冷たくないし、
痛がって叫んではいないから、おそらくその心配はないだろうと
アドバイスを受けた。

でも、この状態で朝が来ても、病院へ連れて行けない。
往診してくれる病院を探さないと、ダメだ。
初診で往診してくれるところなんて、ほとんどないんじゃないか。

とりあえず、浦和のフェリスへ電話を入れる。
もちろん夜なので、留守電に
エトナの状態のことでアドバイスが欲しい、と残した。
その夜、折り返しの電話はなかったけど、
翌朝9時前に、先生から電話がかかってきた。

引っ越しする前に、この後エトがお世話になる獣医探しは
すでにやっていたのだけど、その候補の病院の中に、
フェリスの院長先生が以前働いていた病院があった。

エトナって、運がいい・・・。
そしてその病院は、候補としていた中でも、
たぶん、ここが一番いいんじゃないか、と考えていたところだった。
往診もしてくれるという情報だったし。
少し落ち着いたら、院長先生からその新しい病院へ
紹介状を書いてもらうことにしていたのに・・・。

フェリスの先生に、無理を承知で、その病院へ
直接紹介していただけないかお願いしてみた。
連れていくのが無理なこともよくわかっているから、
往診を頼んでくれる、という話になった。


玉川学園前から家まで車で10分かからない。
獣医さんが、その日の午後に往診してくれることになった。

ほっと一息。フェリスの先生に大感謝、そして、
往診を承諾してくれた青木先生に大感謝。

この青木先生が、おもしろ~い頼れる雰囲気の先生で、
私は、エトナの手入れが悪い! と一喝されてしまった(苦笑)。
心臓は悪いけど、血圧もしっかりしているし、
まだまだ大丈夫。今回の状態は、脱水症状と、極度の栄養失調だ!
と診断された。
点滴と栄養剤の注射をしてもらい、自力で食べられないから、
シリンジを使っての強制給仕をするよう指示を受けた。
まず、点滴だけで2日ほど様子を見て、その後から食事療法を始める
ということだ。

リハビリの方法も教えてもらった。心臓が悪いから、と安静に、
安静に、とする必要はない、もっと動かしなさい、ということだ。

祖母のことを思い出した。自力で食べる量じゃ、栄養が足りないから、
高カロリーのドリンクを飲まされていたなぁ・・・。
エトナの食事も、高カロリー。とってもやわらかい缶詰食と、リキッド食。
混ぜてあげるのだけど、つまり流動食。

・・・とうわけで、その後も往診を続けてもらい、
血液検査もしてもらった。心配していた腎不全は
数値からみれば問題ないことがわかった。
とりあえず、栄養をつけて、体重を増やそう、ということ。

酸素ボックスも、もういらないと思いますよ。

というわけで、10日間レンタルして返却。
借りてて、本当によかった。

毎朝晩、50~70mlをシリンジで食べさせる。
リキッド食はだしっぱなしにして、
昼間はそれを自力でなめてもらう。
本当は、お昼もちゃんと食べさせたいけど、
母にやってもらうには、無理がある。

先週の往診で、

だいぶ猫らしくなってきたなぁ~。

と言われた。体の柔らかさがでてきたらしい。
でも、やっぱり

まだ手入れが悪い~! 

とも。毎日、ブラッシングがんばりますっ。


そして、このエトナヨロヨロふらふら栄養不良騒動の中、
我が家初の、猫失踪事件が起きるのだった。

引っ越し:猫の災難 その弐 (の壱)

Category : ねこ
エトナ君の場合・・・

飛行機に何度も乗せられ、10時間以上の、
今考えれば、心臓病のことを知らなかったからできた、
という無謀この上ないことを 飼い主のために(?)に
乗り切ってきたエトナ君も、もう17歳・・・。
今回の引っ越しで、一番心配だったのは、エトナの搬送だった。

すっかりお世話になっている ねこの病院フェリス の
先生方に相談したら、精神安定剤や睡眠薬等の薬剤は
心臓負担を考えて ダメ。
とにかく搬送時間をできるだけ短くして、
酸素ボックスを引っ越し先で用意しておいて、
到着したら、高濃度酸素ボックスへ突っ込む!
ということしかない! となった。
搬送中は、市販の酸素スプレーみたいなのを数本用意して、
そのまま吹きかけると、びっくりしてパニックになるから、

ほら、シンナー吸うみたいに、レジ袋の中にスプレーして
吸わせるのよ! 

と、とってもわかりやすい(笑)アドバイス。
(実際にはこれはやらなかった。コンビニで売っていた
スプレーが、グレープフルーツ味だったから)

とりあえず、家具等の引っ越し後、猫が居られる場所を
確保して、レンタルの酸素ボックスも設置。
母と私の共通の友人2人お願いして、車2台で猫5匹搬送。
私は、エトナを抱いて助手席に、後ろには、
ココとるっぱをケージに入れて、
もう1台に、ディンとももこを乗せた。

夜中12時ちょい過ぎに出発。
この時間なら、高速使えば1時間ちょっとで到着できる。
エトナの心臓バクバクが起こらなければいいけど・・・

予想通り、15分もたずに心臓バクバク、
はぁはぁと開口呼吸が始まった。
その後、吐くし、粗相はしちゃうし、
これはもうお決まりの、車ストレスだ。
でも、ぐったりさ が今までと全然違って、
はっきり言って、私も、猫のことをほとんど知らない
運転手さえも、

もうダメだ・・・

と思ったぐらい。
とにかく、薬師台まで行って、ママに会おうね、なんて
声をかけながら、私自身も、もう覚悟を決めてエトナを抱いていた。

到着後、酸素ボックスへ突っ込む。

復活・・・
すごい、高濃度酸素。
バクバクがすぅ~っとおさまって、目もしっかりした。

すごい、すごいね~、エトがんばったね。

と、その日は安心したのだけど、
次なる、そしてその後続くエトナの災難は、
その翌日から始まった。

引っ越し:猫の災難 その壱

Category : ねこ
今回の大引っ越しで、しんどい思いをしたのは
人間だけじゃなくて、我が家の猫たちも・・・なのだ。
5匹いる中で、最初に災難を受けたのは、母の猫、ディンディン。

引っ越し準備で、まず彼の隠れ家だった屋根裏部屋から
すっきりきれ~に物がなくなった。
隠れる場所がなくなってしまい、
居場所がなくなったことからのストレスで、
自傷行為である 毛むしり をするようになった。

ある日、絨毯の上に どばっ とディンの毛束を発見。
夜中に猫同士がけんかをしたのかしら、と思ったのだけど、
別の日に、ディンの口から、むしったのこり毛が

べろ~ん 

と出ているのを見てしまった。

げっ! 化け猫だぁ! 

と思ったぐらい、その姿は不気味だったのだけど、
すぐに、様子がおかしいことがわかった。
右脇腹の毛がない。
獣医さんに相談したら、左側もやり始めますよ、と言われた。
ストレスであることは間違いない、という診断で、
猫のフェロモンを炊いて、精神安定剤を飲ませることを
してみましょう、と指示を受けた。
しかし、エトナと違って薬なんて簡単に飲んでくれないから、
安定剤を飲ませるのは1日で断念。
フェロモンだけ炊いて(人間には臭わない)、もう後はどうにでもなれっ!

獣医さんの言うように、毛むしり は両脇腹に広がった。
地肌が見えるぐらいまでむしってしまい、痛々しかった。
痛々しかった・・・という過去形なのは、現在
ちょっと落ち着いてきて、だいぶ毛が生えてきているから。
時々、

あ、またむしったでしょ!

と、毛束をを目にすることがあるけれど、
ちょこちょこっと外へも出て、ストレス発散もし始めたようだ。

家の前には、てんとう虫公園 もあるし、
ひなたぼっこにもってこい、のウッドデッキも
作ってあげるから、早く、新しい家に慣れてください!
ね、ディンディン♪

引っ越し1ヶ月

Category : ひとりごと
昨年末から今まで、とにかいろんなことがあった。
母の病気の再発、再手術に向けての治療方法の検討。
家購入、リフォームを通して、家族の在り方を問われたこと。
私自身の変化。

1月末に引っ越しをしてから約1ヶ月。
家 とか 住まい方 って、折り合いをつけるのが
難しいなぁ・・・と思った。
引っ越し前の古い家から、少しでも住みやすくしたい
とは思っても、その住み易さって結局は私自身のためで、
年老いていく両親にとっては、
不便さも住み易さの一つだったみたい。
その辺り、折り合いをつけるのがなかなか困難で、
私は、母の好きなように・・・と心大きくなれずにいる。

ささいなことなんだけど。
すっきりしない毎日が続くのだ・・・。
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mao

Author:mao
ねこ
バラ
my happy-go-lucky life

わたしのねこ達
etnaくん 永遠に17歳  
(天使になりました。
2008年2月28日)
cocoちゃん 永遠に18歳 
(天使になりました。
2010年5月21日)
luppaちゃん 永遠に14歳 
(ワクチン誘発性 線維肉腫:
悪性腫瘍 と戦って 戦って
戦い抜いて、2011年10月5日
一番かわいい天使になりました。
profile 写真は baby luppa♪)

2011年12月30日
新しい仲間が加わりました。
2011年9月22日生まれ
morphee ロシ男~♪
どうぞよろしく!

そして ... 2012年4月19日 に
女の子登場~♪
2012年1月23日 生まれ
スコっ娘 まりあ です。

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